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企業が人を育てる時代【社員教育相談室】
- しつけは家庭でも学校でもなく企業でイチから育成-
1.広がる学校と社会の差
新入社員教育の必要性は年々高まっています。
それは、学校はもとより、家庭ですら「礼儀」や「人間関係」を教えなくなったからです。
ある人事部の部長さんは採用面接で、「まるでやる気が見えない。行動も、言葉遣いもダラダラしている。入社したいという意欲が伝わってこない若者が多い」と仰っていました。
「その会社に入りたくて面接を受けているのに、やる気のない態度を見せるなんてどうかしている」と思いますが、これはやる気がないわけでも、入社する気がないわけでもありません。相手に伝える表現力が乏しいのです。
挨拶が出来ない、きちんと声を出して話すことが出来ない、敬語が使えない、立つ姿勢、座る姿勢がだらしない、
これでやる気を見せることの方が無理というものです。
新入社員は「挨拶」「言葉使い」「礼儀」などの社会性の教育のないまま入社してくるのです。
だからと言って、ビジネスの世界でも必要なくなったわけではありません。
挨拶、礼儀、人間関係は会社が教える時代となったのです。
2.新入社員で身につけておきたい力
胸はずませて入社してくる若者がぶつかる壁は、上司・先輩とのコミュニケーションギャップです。
早い段階に、このコミュニケーションギャップを埋めてあげることが大切です。そのためには、社会人としての基本をきちんと教えることで、指導する者とされる者との良い関係が構築出来るのです。
これから先、何年にも渡って仕事を覚え、成長していかなければならない新入社員にとっては礼儀、挨拶などビジネスマナーの習得は重要な成長の条件となります。
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